巨木の写真

 
サイクリング中、ふと見つけた古い神社にしめ縄がまかれた大木がありました。
中がほとんど空洞で、まだ生きているのかが分からなかった。枝木などはあるけど、葉は元気ないみたい。
その生死の判断がつかない様と、朽ちかけているしめ縄が印象的で、思わず立ち止まって写真を取らせていただきました。

 
なんですが。。。

 

—カメラ: X30、f/4.5、1/400、ISO400—

 
これはとりあえず、正面から撮ってる写真。

 

—カメラ: X30、f/10、1/100、ISO400—

 
巨木感を出そうとしたのか、下からのアングルで撮影している写真。

 

 
はい、どちらの写真も最初に心ひかれた理由と合致していません。だめだこりゃ!
もともとの目的がサイクリングだったからなのか、後の時間が迫っていたからなのか、全然落ち着いて撮影出来ていない。。。
残念な写真です。
もっときちんと撮らなければって何度も書いているのに。

 
木の寂しさを出すためには、昼じゃない方が良いのかもしれませんね。
日中の日が照ってる時間ではなくて、日が沈みかけている斜陽と共に撮影した方が雰囲気は出るのかもしれないな。

 
あと、実は木の根元にワンカップ大関が置いてあったんです。意図的に外しちゃったんだけど、入れた方が良かったなあ。くちて、かつての栄光は影を潜めているけれど、それでも現在でも崇められている象徴として、すごく良いエッセンスじゃないですか。なんで入れなかったんだ、私。

 

うーむ!要リベンジです。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA