紫陽花

 

この梅雨の時期に、紫陽花の写真を撮らない人はいないだろうと思うな。本当に、綺麗だし。
でも花の写真って、いつも難しいなと思うのです。
こう、何を写したら、最善なのかがいまいち掴みきれないんですよね。
まだまだ迷いながら撮影しています。

ていうのも、花は綺麗だからそれを撮ればいい!というのは簡単な答えなんですが、花だけを撮ってていいのかな?と思うのです。
その花のどこが綺麗なの?何を好きなの?どういう良さがあるの?

そういう疑問に答え得る写真が、良い花の写真なのかな〜と悶々と考えながら、いつもぱしゃしぱしゃりと撮っています。


— カメラ: ST801(過去の紹介記事)、レンズ: EBC FUJINON 55mm f1.8、f/5.6、1/500 —

結局花しか写ってないやんけ!って??
ふふふ、その通り。まあ、マクロならズーム出来たりするし、背景が素敵な景色だとその景色をバックに入れたりできるけどね。。。普通に街中だったので、この構図にしちゃいました。
でも、色んな色の紫陽花があって、その一つ一つの花弁が綺麗で、花と葉だけの絵面にはしたいなと思って撮りました。

うーん、でもやっぱり難しいなあ。紫陽花の美しさは、どこにあるんだろう。その花びらの連続性かな。どうやったら、それを表現出来るかな。。
そんな事も考えて、次はシャッターをキリたいです。


— カメラ: D7200、レンズ: Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D、条件未確認 —

こちらは以前のカメラで撮影した、紫陽花のズーム。こんな写真もいいよね。一つ一つの房が傘みたい。可愛い。

花の写真に関する悩みは尽きないものですね。

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