海と釣り竿の寂しさ

 

 
海に行くと、撮りたいなという場面が結構ありますよね。さらに桟橋とか、海岸に砂浜が広がっていたりすると、訴えかけてくるものが多い写真になるよなあと思います。
今回の写真はとある海にかかってた桟橋の途中で撮影したもの。
カメラは以前のものになります。

 

— カメラ: D7200、レンズ:AF-S DX Nikkor 35mm f1.8、f/5.0、1/1000、ISO100 —

 
だれもいないけど、そこには2つの釣り竿が立てかけられてました。釣ってる途中なのか、すでに終わったのか。賑やかな桟橋の中で、静かに佇んでいる雰囲気が良くて、撮りました。なんかおじいさん2人が並んでいるみたいな印象です。

 
ただ、ちょっと情報が少ないかなあ。あまりに釣り竿だけを撮りすぎている気がします。
人の行き来があるわけだから、シャッタースピードを遅くして、人が行き来する様子を流す感じで写しながら、動かない釣り竿を奥に写す感じだと面白かったかな。
ただ相当明るい時間帯だから、NDフィルターとか必要かな。

 

— カメラ: D7200、レンズ:AF-S DX Nikkor 35mm f1.8、f/5.0、1/1000、ISO100 —

 
まだこちらの方が寂しさの雰囲気が伝わるかな。
対象によって、寄った方が良かったり、引いたほうが良かったりするのを、その場で判断できるようになりたいです。
やっぱりそのためには、良いなと思った瞬間に撮るのではなくて、じっくりその場で何を入れて、何を入れないのかを考えるのが大事なんじゃないかと、最近は考えています。
前のカメラで撮った写真の中にも良いなと思う写真はそれなりにあるけど、こうしたら良かったかなというのは尽きないですね。

 
あとあとに見直して、こうすればよかったなあと感じない写真を撮れるように!

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