夕日に染まる鉄塔の美しさ

 

 
今日の夕日は真っ赤でした。美しかったなあ。時々、本当に真っ赤な空の日がありますよね。あれは、どういう気象条件で現れるのかな。それが分かったら、すごく嬉しいんだけど。

 
そんな夕焼けに照らされて、めちゃくちゃにカッコイイものがおりました。

 

— カメラ:X30、f/3.6、1/100、ISO400 —

 
最高にクール。かっこいい〜!幾何学模様の連続。伸ばしたアームのかっこよさ。どうも、こういうオブジェクトはかなり好みみたい。
色が赤白っていうのも、良いポイントですよね。あと写真だと伝わらないいんだけど、天辺には赤いライトが点いていて、静かに点滅していた。

 
もう少し構図を考えて、下の白い建物っぽいものもない方がいいかなと思って、次の一枚。

 

— カメラ:X30、f/3.6、1/100、ISO640 —

 
うん、こちらの方が鉄塔の存在感をより主張出来ている気がします。左上の空間も、夕焼けの美しさとあいまって良い感じの間になっている、と思っている。

 
なんででしょう、こんなにかっこよさを感じるのは。整然と並んだ幾何学的な配置、その大きさ、存在感。建築物、人工物であり、美しい。
私は、こういった美しくもあり、かっこよくクールでもある人工物・建築物を撮った写真を、勝手に「オブジェクト写真」と呼ぶことにします。
いえい。

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