ドイツ滞在記 その2

グライフスヴァルドでの滞在も終わりました。早い。
グライフスヴァルドは、小さくてもとても良い街だった。緑豊かで、ハーバーもあって、街の治安も良くて。
最後の夜に広場で、夕日を眺めながらビールを飲んだ時間が忘れられない。


ドイツでの滞在も二週間近くになってきて、だいぶ言葉もなれてきた。といっても、モーゲン!とダンケシェーン!とハロ!しか使ってないけど。ハローはマジで便利。お店に入ってまず言うと、安心感が場に生まれる。おすすめです。英語のハローよりも、より日本語で言うハローに近い印象。

手紙を出そうと思ってウロウロしていて、全然検討違いのお店に入ってた。おばさんにハローで近づくものの、おばさんわからない。英語も伝わらない。すると、周りの英語が話せる若者を連れて来てくれる。日本に送りたいんだ!というと郵便局があるから、連れてってあげると。
窓口は閉まっていたけど、電動の切符販売を使って無事に投函できました。彼女はグライフスヴァルドの大学でアートを専攻しているとか。今度ある自分の作品の展示会の話とかをして別れました。なんかこういうのって旅の醍醐味やなあと感じた出来事でした。

そう、ここグライフスヴァルドには大学がある。小さいながらも若者がたくさんいて活気があるのは、大学のおかげなんだと訪れた先の先生が言っていました。街・地域にとって、大学があるというのは本当に大事なんですね。今の日本の地方大学がなくなったら。。。とか考えてしまいますね。

今日はそのグライフスヴァルドからミュンヘンへの移動日です。全部電車で、8時間くらい。ベルリンでの乗り換えです。
JSPSに提出するリンダウ会議参加後のレポートのようなアンケートも書き終えました。

まだまだ電車はつきません。

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