2018/05/19

午後から図書館で物書き。

窓際の席を取り、ぱそこんにむかう。

窓は開いており、時折そよ風が吹いて眠気、熱気を払う。

見上げれば青空が広がり、新緑と共に目にも初夏の訪れを訴える。

近くの本棚には漱石全集があるようだ。第1巻は吾輩は猫であるが収録されてある。

ちょいと集中が途切れたら、漱石を読み、ちょいと読み進めたのなら、物書きに戻る。

このような午後のひと時は、ほとほと素晴らしい。

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