硫黄岳ピストン

三連休の真ん中。ここの数日だけ、ほんとに天気が良かった!とても幸運。良いメンバーだったんだな。

桜平からの登山になります。駐車場は熾烈な争いになるだろうと予想し、桜平駐車場(中)に停めることを目標に六時前につくように出発。
さすがにいけるやろ〜と思いきや。
5時45分着で、中の駐車場はいっぱいでした。。。ただ中の下側すぐの路駐は空いている状態くらい。なんとか近い場所に停めることができました。その後もひっきりなしに車が来ていたので、やはり三連休、晴れの条件は厳しいんだなと覚えました。




各自準備して、出発です。
予定していたルートはオーレン小屋の先、夏沢峠を経由し山頂へ。その後、赤岩の頭を経由し、下山を考えていました。ただ夏沢鉱泉の前に立て看板で、頂上付近強風のため、赤磐の頭を経由し山頂を目指す方がおすすめとの表記があったので、そちらのコースを選択。


登山道脇の苔むす様子は、まさに八ヶ岳。


夏沢鉱泉前に到着。登山カードを提出し、ふたたび淡々と登っていく。
すぐにオーレン小屋に到着。オーレン小屋前にある、八ヶ岳についての看板。

オーレン小屋のテントサイトを突っ切る形で進み、赤岩の頭を目指します。ここから赤岩の頭までは、少しきつめ。高度も上がっていくためか、きつく感じる人も多かった。
ただその分、途中に時々出てくる景色を見渡せる場所では、気持ちの良い光景を見ることができた!
頑張って登っていくと、赤岩の頭に到着。

とにかく景色がたまらない。素晴らしいの一言。本当に晴れてよかった。赤岳などに続く稜線上の道が、誘ってくる。近いうちに必ず、テントを持ちながら縦走しようと誓った。

ひとしきり景色を楽しんだら、頂上を目指します。

ケルンを過ぎ

ちょっとした岩場をすぎれば、すぐに。

登頂です!

爆裂火口もこの迫力。

爆裂火口の辺りに続く登山道を行く人々が印象的な一枚になりました。

頂上は猛烈な風が吹いていました。すぐにウェアを羽織って、体温の低下を防ぎます。
おやつを食べたり、水分をとって、小休止。

このあとの夏沢峠までの道はザレ場となっていて、ちょっと歩きにくい。登ってくる人に道を譲りつつ、気をつけて下ります。

あとはサクサク下って、無事に下山です。
まだ経験の浅い人もいましたが、みんな楽しく、しっかりと登ることができました。
上りに3時間、下りに2時間半くらいのコースタイムでした。適時休憩していたことを考えると、ほぼ標準のコースタイム通りな印象です。
道も特に鎖場のような難しい箇所、わかりにくい箇所はなく、非常に歩きやすい。今回みたいなメンバーのときにはとても適している登山コースでした。

無事な下山を皆で祝ったあとは、下山して蓼科温泉、お昼にそば。夜は宴でした。
なかなかに最高な休日でした。

個人的には、近いうちにテントを持って縦走をしなくては、と思った登山でした。
ランニングもいいけど、やっぱり登山もやめられないな。

使用したザック → BIG SKY
使用した小物  → Stick it




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