2019/01/23, and ヒールストライクは本当に悪い走り方のなのか?

初めて知ったのだけど

パソコン修理するとMACアドレスって変わるんですね。

修理したのに、最初全然ネットにつながらなくて、うおーーーーん。。。ってなってたけど、そういうことか。

特に今回は、ワイヤレスカードを交換したからなのかな?
ブルートゥース機器の登録もやり直しでした。

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昨日のデータゼミで気になる意見があったので、一つだけ追加で実験進めてみる。
結果変わるかな。可能性はなくはない。

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今日のお昼休みラン。

テンポよく続けられていて、良い感じです。いかんせん、走れる距離が短いけれども。
まあもう少し早く走れるようになったら、距離も伸びるでしょう。

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海外のランニングに関する情報サイトで面白かった記事。
http://running.pocketoutdoormedia.com/is-it-harmful-to-heel-strike-when-running_95678

大抵必ず話題になる接地に関するもの。

ヒールストライク=悪?ではなんじゃないのっていう記事

この人の記事は、引用文献もしっかりしてて、信頼できそう。

個人的に面白いなと思ったところ。

・結局リアフットでは足首により力がかかるのでそこらに障害が発生しやすい代わりに、膝はそれほど負担がなく故障しにくい。ヒールストライクはまさにその反対。膝の負担が増え、足首は減る。

・Nobody rides for free. リアフットにはリアフットの負担がかかるポイントがあるし、ヒールフットにはヒールフットの負担がかかるポイントがある。全体の処理しなければいけない力は変わらない。どこで受け、吸収するかの違い。

*よく紹介されるミッドフットの優位性を示す論文についても、”Advocates of midfoot strike patterns will cite a frequently referenced study published in Medicine and Science in Sports and Exercise showing that runners making initial contact at the midfoot have 50 percent reduced rates of injuries (4). The problem with this study is that the 16 runners involved were all Division I college runners who self-selected a midfoot strike pattern.” と問題点をあげている。そうなんだ。

・マサチューセッツ大学の研究によれば、キロ4:40くらいまでの速さでは、ヒールストライクの方が、ミッドやフォアよりも6%効率的に走れるとのこと(コンピュータシミュレーションによる計算結果)。他の研究でも、キロ4分くらいが、ヒールとミッドやフォアの効率性の差がなくなるポイントだと報告している(計算がマイルなので”くらい”という表現をしています)。

・自分がよく痛めてしまう足の場所で、フットストライクを考えたらいいんじゃないの?というアドバイスが最後に書いてある。ミッドフットは確かに膝への負担を大きく減らすから、多くのランナーが膝に問題を抱えているのを考えると、ヒールからミッドへの変更は効果的かも。逆に、アキレス腱や足先、足裏に障害を抱えがちの人は、かかとの外側での地面とのコンタクトを気にかけると良いのではないかと。間違いなく、多くのランニングエキスパートが支持するように、ヒールストライクが100%悪いのではないのだから。

なかなか面白いwebsiteを見つけました。
時々のぞきにこよう。

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